永作博美の出演映画おすすめ!主演作品も多数。


演技派な女優としてドラマや映画に沢山の出演をされて活躍を見せる永作博美さん。
様々な映画にも主演として出演されていますよね?
皆さんはそんな永作さんが出演されている映画で見たことはありますか?

「一つか二つくらいは...」という方がいれば是非永作さんの良さを
知ってもらいたい!

今回はそんな想いから、永作博美さん出演の映画から厳選して、
私目線で勝手にベスト2を発表したいと思います!

永作博美さんってどんな人?



みなさん、永作博美さんの事はご存知だと思いますが、
まずは永作博美さんのプロフィールを見てみましょう!

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【名前】    永作 博美
【生年月日】 1970年10月14日
【出生地】   日本・茨城県行方市
【身長】 156 cm
【血液型】 B型
【職業】    歌手、女優
【ジャンル】 映画、テレビ番組、舞台など
【活動期間】 1989年 -
【配偶者】   内藤まろ(2009年 ‐ )
【事務所】   田辺エージェンシー

永作博美さんのは今年で46歳なんですね!
年齢を思わせない若々しさはさすがです。

地元は茨城県なんですね!茨城県といえばメロン生産量1位ですが、
永作博美さんの実家はイチゴ農家だそうです。

ちなみに中学時代バレーボール部だそうです。

そんな永作さんが芸能界にデビューするきっかけとなったのが、
1988年「オールナイトフジ 女子高生スペシャル」でした。

その番組内でベストパフォーマー賞を受賞し、
デビューのきっかけをつかみます。

1989年にはフジテレビの「パラダイスGoGo!」で
生まれたタレント育成講座「乙女塾」のオーディションに合格。
一期生としてデビューするのでした!

そして永作さんは「ribbon」というアイドルグループを結成!
これが芸能界デビューです。

永作博美さんは今では映画で主演などをはたす正統派女優という
感じでしたが、アイドルとしてのデビューなんですね。

ちょっと意外でした!

その後グループは活動休止となりますが、劇団新感線での活動を経て、
20代半ばくらいから本格的に女優業を開始します。

私生活では永作博美さんは放送作家の内藤まろさんと、
2009年に結婚し、二人の子宝にも恵まれました。

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おすすめの永作博美さん出演映画2選!!



切ない恋愛を描いた 映画 「好きだ、」



まずは1本目。
2006年2月に公開された日本映画「好きだ、」です!
石川寛監督がメガホンを握ったこの映画は
主演に西島秀俊、永作博美、宮崎あおい、瑛太を迎え、
ある男女の17年におよび恋愛の行方が綴られています。

なんとこの映画は現場で台本なし、キーワードだけが渡される
という独自の撮影方法だったそうです。

俳優陣の自然な演技を導き出したかったとの事。

2005年にニュー・モントリオール国際映画祭で最優秀監督賞を受賞しています。

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あらすじ

ユウとヨースケは同じ17歳。お互い好き同士なのに「好きだ、」
の一言を言えずにいます。
そんな二人の関係は近づいたり離れたり、時にはもつれてすれ違いますが
また惹かれあいます。
しかしある出来事をきっかけに二人のそんな関係を断ち切ってしまいます。
それから17年後、34歳になった二人は東京で偶然再会します。

17歳のユウを宮崎あおいさんが、ヨースケを瑛太さんが演じ、
34歳のユウを永作博美さんが、ヨースケを西島秀俊さんが演じます。

感想

「いやー映画ってホントいいですね~」と言ってしまいたくなる映画です。
見終わった後になんとも言えない気持ちになります。

台本なしってことで、独特の空気感があります。
そして構図の使い方も巧みです。

この4人の主演じゃないと成り立たなかったと思えるくらい
キャストもバッチリでした(^^)


誘拐犯の女性と誘拐された娘を描く 映画「八日目の蝉」



続いて2本目。
永作博美さんの映画でこれは外せません!「八日目の蝉」です。

2011年4月に公開されました。成島出監督の作品です。
この作品は第35回日本アカデミー賞で10冠を達成したモンスター
のような映画です。

当時大変話題になりました。

永作博美さんは主人公を誘拐して4年間育てた
野々宮希和子役を熱演しています。



あらすじ

所帯持ちの男の子供を身ごもるも、母親になることを諦めざるを得なかった希和子は
相手の子を誘拐し、わが子として4年間育てます。
4歳になってその事実を知った恵理菜は育ての親が誘拐犯だったと知り、
その後ショックのあまり心を閉ざし成長します。

時は流れ21歳になった恵理菜。
彼女は妊娠しますが、相手はなんと家庭を持つ男だったのです。


感想

不倫の末に赤ちゃんの誘拐という、一見すれば身勝手ととれる
希和子の行動ですが、不思議と希和子に感情移入してしまいました。

きっと、母親の「母性」や「無償の愛情」(誘拐なんですけど)
といったものが、細かに表現されているからではないでしょうか?

やっぱり、永作博美さんの母親像が大変すばらしかったと思います。


まとめ



今回は2作品だけの紹介でしたが、永作博美さん主演の映画は
他にもすばらしいものが沢山あります。

気になった方はぜひチェックしてみて下さい!


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